本文へスキップ

お客様のニーズにあわせてご提案いたします

電話でのお問い合わせは054-272-1228

〒420-0871 静岡市葵区昭府二丁目35-3

制震工法real estate

オイルダンパー「減震くん」

物件イメージ01
新築工事 横架材間への設置
「減震くんスマート」

東海地震の想定

 日本列島の太平洋岸では、プレートの潜り込みにより地震がかなり正確な
周期で繰り返し起こっています。
フィリピン海プレートが潜り込む地域では、100年から150年の周期で
ほぼ同じ場所で、ほぼ同じ規模の地震が繰り返し起こっています。
 1854年の安政東海地震震源域より西側では1944年(昭和19年)
東南海地震や1946年(昭和21年)の南海地震が発生し、この地域の地
震エネルギーは放出されたと考えられております。
 しかし、駿河湾から御前崎では、1854年の安政東海地震以来大地震が
なく、地震のエネルギーが蓄積され、空白域と呼ばれ、近い将来、巨大地震
の発生が予想されているのです。
                    (静岡県防災センターHPより引用)

取付け施工例
 
「減震くんスマート」 取付け前

東海地震による被害の想定

平成13年5月、静岡県では東海地震が発生した場合に予想される地震被害について想定を行い、
発表しています。
 被害を想定した項目は次の7つの項目です。
(1)地震動・液状化による建物被害
(2)人工造成地の建物被害
(3)山・崖崩れ被害
(4)津波による浸水被害
(5)出火・延焼による被害
(6)落下物などによる被害
(7)人的被害

被害の想定

被害区分 予知なし 予知あり
5時 12時 18時 5時 12時 18時



死 者 5,851人 3,965人 4,016人 1,470人 828人 790人
重傷者 18,654人 16,579人 16,309人 3,122人 2,663人 2,521人
中等傷者 85,651人 74,564人 73,072人 17,122人 14,205人 13,412人



大  破 150,330棟 155,489棟 192,450棟 140,801棟
中  破 306,845棟 305,329棟 294,846棟 309,174棟
一部損壊 289,365棟 288,090棟 279,433棟 291,890棟
床下浸水 7,884棟 7,865棟 6,945棟 7,041棟
※ 建物被害の「予知あり」については、時間区分なし

阪神・淡路大震災の被害と東海地震の第3次被害想定との比較

項  目 阪神・淡路大震災 東海地震被害想定
(予知なし)
阪神・淡路大震災
との比較
地域の人口 約547万人 約374万人
(静岡県内)
0.7倍
マグニチュード 7.3 8程度 エネルギーは約10倍
震度7の区域 約30Ku 約131Ku 4.4倍
人的被害
〔死者、重・軽傷者〕
約5万人 約11万人 2.2倍
物的被害
〔建物被害(大・中)〕
約24万9千棟 約49万棟 1.9倍
津波被害 なし あり
(死者約220人)
※阪神・淡路大震災における被害の数字は消防庁災害対策本部資料より
           ※地震に関する情報は、静岡県防災センターHPより

地震対策real estate

       
      制震工法で揺れをしっかり制御します。
           〜地震の揺れにブレーキ〜

 制震  免震  耐震
地震時に発生する建物の変形を制震装置が吸収することで、地震エネルギーが建物に伝わりにくくなり、揺れが低減されます。     地震の衝撃(揺れ)を吸収し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくすることです。  建物の骨組みなどを強化することで、地震の揺れに対しての建物の破壊を防ぎます。
地震時に生じる建物の変形を「減震くん」が吸収することで
家屋の揺れ(但し1階床は除く)を軽減することができる工法です。

GHハイブリッド制震工法real estate


GHハイブリッド制震工法について
  〜エネルギー吸収で揺れを制御します〜

 GHハイブリッド制震工法は、高層ビルなどで使用されているオイルダンパによる地震対策技術を日本で初めて戸建住宅に適応した安価な工法。

  新築・改築時の地震対策に最適です。
 制震装置
   「減震くん」

 

 地震で建物が左右動しようとする運動エネルギーを熱エネルギーに変換し、揺れを吸収する「オイルダンパー」です

高い制震効果を発揮

阪神・淡路大震災クラスの揺れを、約70%抑える高い制震効果を発揮。

3次元振動実験

 4帖半程度の在来木造軸組み工法により建てられた1階建物に、阪神・淡路大震災の揺れを再現した振動実験を行いました。その結果、最大約70%の制震効果が確認できました。
 
未装着時損害状況
 地震の揺れにより最大層間変位が増幅したため、柱と土台の結合部が割裂した。
装着時状況
 地震の揺れを「減震くん」が吸収したため最大層間変位が抑えられた。その結果、割裂等の損傷は受けなかった。

 阪神・淡路大震災加震実験結果(818Gal原波入力時)



 GHハイブリッド工法の効果を実証するために、阪神淡路大震災の際に神戸海洋気象台で計測された地震
エネルギー(南北方向818Gal、東西方向617Gal、上下方向332Gal)を加え、3次元による
加振実験を、余震も想定して2度実施しました。
 □1回目の実験:装置なしの場合は61.6mm変形し、装置設置では18、5mmと約70%低減。
 □2回目の実験:装置なしの場合は319、0mm変形し、装置設置では26、7mmと約90%低減。
 安定した制震効果を発揮することが確認できました。

江戸川木材工業株式会社HPより



ナビゲーション

電話でのお問い合わせはこちらまで
 054-272-1228 

    株式会社 ミツワ建設

 お気軽にお問い合わせ下さい。